IE9ピン留め

フランスって何?どこ?

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マクドナルドでビール。

所変われば、マックも変わります。

普通にビール頼めます。(手前の青い缶がビール。)
バリューセットでもオレンジジュースやコーラと同じ列に並んでいるので選べます。


超度田舎の、高速ではないけれども国道沿いにある
車でしか行けないような所にあるマックでももちろん頼めます。


所変わればだよね~。
# by kofunakyoko | 2012-01-31 07:34 | 日々 | Trackback | Comments(0)

肉に果物のソース

フランスに来て学んだ新しい食べ方。


それはやはり、食事として果物をふんだんに使うことでしょうか??


例えば、サラダにリンゴや洋ナシや桃入れたり、
お肉焼く時に、リンゴ一緒に焼いたり、オレンジでソース作ったり。



最初は結構ビックリしたけれども、ビックリを通り越すとこれが実は美味しい。



でもって、本日作ったのは子羊のお肉のステーキにリンゴと蜂蜜のソース。
付け合せは、マッシュポテトとサラダ。

リンゴと蜂蜜をバターでちょっと炒めて、塩コショウで味付け。
ぎょっとするビックリな組み合わせですが、これがお肉にすごく合った。


着々とフランス流の食べ方取り入れています。
# by kofunakyoko | 2012-01-30 06:03 | 食通 | Trackback | Comments(0)

フランスの霜降り肉

今朝、お肉屋さんへ行って、超久々に霜降り肉に手出してみました。


実は私、霜降り肉が嫌い。


日本に居た時は焼き肉屋でもカルビとか1~2枚で良かった私。


神戸牛なんて、全く興味もそそられませんでした。


この霜降り肉はフランスでは<Entrecôte(オントルコットゥ)>と呼ばれています。

どこの部位だかは知りませんが、オルレアンのレストランでも、シャモニのレストランでも、
私が働いている日本食レストランではすき焼きはこのお肉の薄切りを使っています。


でもって、シリルさんの分もってことで二切れ買った訳ですが・・・、


一切れがデカイ!!!!一人前でこんなです。
↑マスタードでマリネしています。


シリルさんは元々食が細いので、結局この1枚のステーキで二人で分ける事に。



美味しかったけれども、、、うーん、、、やっぱり私は霜降りが嫌い。
食べた後に絶対に気持ち悪くなるから。


あー、気分悪い(>_<。)
# by kofunakyoko | 2012-01-28 22:04 | 食通 | Trackback | Comments(2)

フランスの歯医者

フランスで親知らず2本抜きました。


異国でプチとは言え手術なので、最高にドキドキでしたが、


良い医者だったのか何なのか、15分で終了。


当日は痛みましたが、翌日の今日は痛みももうほぼなく、腫れもない。


やっぱり良い医者だったのね。



でもちょっとビビッたのが、日本みたく前置きと中継がなかった。

日本だったら麻酔の前は「はい、チクっとしますよ」とか「麻酔打ちますよ」とか言うじゃん??

後、手術中も「はい、痛くないですか?」とか「痛かったら言って下さい。」とか言うじゃん??




こういうの全く無く、座った瞬間にもういきなり「はい口開けて。」で、
開けた瞬間に麻酔打たれて、

その後も医者の言った言葉「開いて」「閉じて」だけ。



でもこういう方が案外、心を構えちゃう前にされて良かったかも☆


写真は以前も載せた事ある、黒い大根。
やっぱり駄目だね、初めて買う野菜は新鮮なの買わないと。
以前初めて買ってみた時に中がカスカスで全然美味しく無かったので、
それ以来買った事なかったけれども、


こないだレストランで食べたサラダにたまたまこれ入ってて、
すごく美味しかったから、驚いてまた買ってみました。
初めて買ったのがただ古かっただけみたい。。。ショック・・・。
# by kofunakyoko | 2012-01-23 07:43 | 日々 | Trackback | Comments(6)

フランスのお葬式

*タイトルから言って、面白いと言える内容ではないので興味がある方だけ読んで下さい。



こんな事を題材に書くなんて、私はとても不謹慎なのかもしれないですよね。
それに、とてもおめでたいとは言えない題材です。


でもやはり日本とフランスの違いをはっきり感じたことなので・・・。


フランスのお葬式に本日出席してきました。


寺 → 教会
お墓 → 十字架
火葬 → 土葬


違いはやっぱりこれくらいで、まあお葬式はお葬式でした。



でも、人としてとてもビックリした事が一つ。
これは、まさに日本とは180度違うなって思ったこと。

「死者への態度」でしょうか。

やはり、日本で生まれ育った私としては、死者は敬意を払われるべきと当然思っていました。
なので、当然本人の顔を見てお別れを言うのかと。



しかし、、、、



「死んだ人には会いたくない見たくない」と言う人の多いこと多いこと。



まず、こちらでも日本同様病院でお棺に入れます。

でも、西洋式のお棺は蓋をしたら窓もない為、もうそのまま当人の顔を姿を見ることはできません。


しかし、実の血の繋がった親族ですら、
病院へは来ずにそのまま教会(葬式)へという方が本当に多かった。

他人なんてもってのほか、教会からの参加なので絶対に死者の顔を見ることはありません。

そして、例え親族でも子どもになんてもちろん見せないに越した事はないそう。



理由は先ほども書きましたが、やはりただ単純に死者を直接見たくないらしい。



これは国民性であり文化なので良い事悪い事ではない話だと思いますが、



ただ、ビックリした。

本当にビックリした。


これでもう本当に会えるのは最後だからって言う文化はとりあえず存在してませんでした。

でももちろん見送る側として、
見ていてとても悲痛な気持ちになるくらい悲しんでいる親族の方もいたりして、
悲しみ度は違いを全く感じませんでした。



うーん、これはこれで私は本当に良い経験だったと。。。



写真がないのもどうかと思うので、
天国に近い写真・・・。
# by kofunakyoko | 2012-01-18 07:03 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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何気にフランス生活3年目になってもーた。今年はどんな年になるかな~?


by kofunakyoko
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